ニュース編集室

SEALVECTORが日本国内で初めて採用!

 

このほど、勝沼醸造株式会社(山梨県甲州市勝沼町、有賀雄二社長)は、

同社の最高級ブランド「アルガブランカ」の偽造防止技術として、

国内で初めてSEALVECTORをご採用になりました。

 

今後順次、同ブランドのラベルにSEALVECOTRを組み込んでいかれます。

 

アルガ社長は偽造防止技術導入の理由として、以下4点をあげておられます。

1)偽造品からのブランド保護

2)偽造品からの消費者保護(例えば粗悪品とすり替えられ、それを食した消費者が食中毒になるなど)

3)2に伴う一時的な事業停止からのビジネス保護

  健康被害を出したのは偽造品であることを証明し、偽装品と自社製品を見分けるすべを提供しないと

  事実上事業が停止する

4)SealVectorをつけることでの高級感

  フランスでは高級ワインを中心にSealVectoreが採用されています。

  SVをつけることで高級ワインの仲間入りができるということです。

 

また有賀社長はSEALVECTORに対して、

「導入に特別な機材が必要なく、iPhoneで真贋判定ができるため、ローコストに直ぐ始められる。

 またフランスの多くの高級ブランドワインやスピリッツに採用実績があり、

 中国の品質ラベルPEOPへの採用も決まり、

 今後ワールドワイドでの普及が見込める。」

と高いご評価をいただいています。

http://www.katsunuma-winery.com/

 

2014年7月17日:アドバンストトラック&トレース®、 中国に置けるWAN CHENG社の第三世代トレーサビリティ システム 開発のパートナーに。

詳細はこちら(中国オフィシャル プレスリリース)

7月10日、エコ・シビリゼーション・ビルディングに関する国際フォーラムが中国で開催されました。政府関係者、ビジネスパーソン、有識者、市民団体を含む、中国国内外から2000人の来場がありました。中国共産党No.2の李 克強氏がオープニングセレモニーで中国共産党No.2の李 克強氏がスピーチをしました。

 

フォーラムではWan Cheng社が第三世代トレーサビリティシステムについて紹介しました。このトレーサビリティシステムは完全にトレーサビリティを確保された製品を提供する企業や取締機関向けです。このプレゼンテーションは、中国共産党第十八次全国代表大会で「包括的な監査体制の構築、商品の出所を明確にするトレーサビリティとアイデンティフィケーションの確立、食品と薬品の安全」が具体的な実施指令として紹介されたこともあり、様々な地区から参加した多くの方々の興味を惹きました。

この様なシステムは将来性があり普及するスマートフォン、ビッグデータとクラウドコンピューティングテクノロジーを活用し、信頼できる品質と認証チェックツールをエンドユーザーや取締機関に提供します。第三世代トレーサビリティは、今まで二世代のシステムより更に包括的なプロテクションを提供するために、認証と組み合わせて活用されます。

Wan Cheng社は第三世代トレーサビリティシステムは、「アンチ・カウンターフェイト・テクノロジー」「化学鑑定クラウド」「クラウド・サーチ・エンジン」を利用します。このシステムはフランスATT社のアンチ・カウンターフェイト・テクノロジー「SealVector」を利用します。これにより、認証ラベルは複製することが難しくなり、偽造品製造への投資を莫大なものとなります。エンベッド・クラウド・テクノロジーはサードパーティによるトレーサビリティと認証を可能とします。またデータベースは消費者からの全ての要求、テストデータ他を記録します。このことで、市民社会の製品への信頼を築き、リスクマネージメント・データマネージメントを可能とします。

Wan Cheng社は最新の技術の紹介のみならず、多くの目標達成の術について提案しています。消費者はQRコードをスキャンすることで商品情報や認証情報をチェックできます。同時に、消費者はトレーサビリティ情報にもアクセスでき、完全なプロテクションを享受できます。専門家は、限られた投資でより良い製品作りを可能にするのみならず、製品に対する消費者情報を入手することで、彼らの要望を製品に反映することができる様になります。そして取締機関は取締を強化し、且つ偽造品撲滅のためのコストを抑えることができ、行政への信頼を向上させられます。

Wan Cheng社の第三世代トレーサビリティシステムは、現在既にPEOPプロジェクトやたのプロジェクトで採用されています。

 

2014年7月1日:アドバンストトラック&トレース®、 中国の市場品質・セキュリティ・ラベル(PEOP)に採用。

ATT社(リュエイユ・マルメゾン フランス)のソリューションが中国消費者向け商品情報とセキュリティ、輸出品生産者のトレーサビリティとプロモーションに採用されます。

フランスと中国が、フランス産ワインとアルコール類の不正対策に対抗すると発表してから数日後、CAIQ(中国検査と検疫協会)院長、李新実氏が、フランス産ブドウの間でPEOP(中国による原産地保障)ラベルを導入する事を発表しました。このラベルは、既に中国で導入されている、不正対応策用であり、消費者への情報でもあります。李新実氏は、「フランス産ワインの偽造問題、特に中国国内で市場を占めているボルドー産は、中国人消費者のみならず、フランス輸出業者にとっても、とても深刻であります。」と、明言しました。ワンチェン社(中国監査証明財団)の社長チャオイン・マ氏が、PEOP品質保証ラベルの意義を解説しました。この任意の保証書は、輸出業者へ、通関、保護、中国国内の消費者を対象に販売促進という特典を提供します。複数のフランス輸出業者が、目下または既に第一弾のレベル取得者の候補者が挙がっております。
 
この保証書ラベルは、中国本土内の輸入された、ワイン、アルコール類のみならず、農産物加工製品にも適用されます。
 
フランスの、アドバンストトラック&トレース、リュエイユ=マルメゾン市に拠点があり、スイス・ローザンヌ、香港、上海、サンフランシスコ市パロ・アルトに支店を構えている企業が、中国当局との協力により、中国及び海外で彼らの技術をPEOPラベルに提供し、認可を受けた研究所による生産業者の認定PEOPラベルの管理と物流の為に選ばれました。
 
アドバンストトラック&トレース社中国オフィスのドミニク・グレスランド社長は、「中国代表団の訪問は大成功で、PEOPラベルに於ける中国政府の協力な関わり合いは、懸念するフランスの生産者にとって、とても心強く、彼らの製品の中国展開を促進すると思います。」と述べました。
 
製造ツールを技術的に更に良いレベルへと進める為に、数か月に渡ってワンチェン社によって、重大な投資が実現しました。そしてワンチェン社とアドバンストトラック&トレース社の2者間によって、技術及びそのノウハウの転送の合意に調印されました。アドバンストトラック&トレース社のジャン⁼ピエール・マシコット社長は、喜んで「この戦略的な合意は、ワンチェン社とアドバンストトラック&トレース社が一丸となって、安心、最高のトレーサビリティと製品に関する最高の情報を、中国の消費者にお届けする事が可能になりました。この合意は、我々が世界の競争の中で提案するソリューションの品質を再認識する事で、それは同時に、アドバンストトラック&トレースのソリューションを既に導入済みのクライアント様にとっても、素晴らしいチャンスであると言えます。」と述べました。
 
中国からの代表団として同行された中に、リ・シュジュアン婦人、リャン・ジャングオ氏は、中国第3位、世界第7位の港である、青島保税区域からのトップで、同時にPEOPプロジェクトの関係者でもあります。会議は、主にアドバンストトラック&トレース社と、青島の港間に於ける、コンテナと貨物のフローの保守プロジェクトを結びつける事ができました。